ゲルマニウムスリムローラー(フェイシャル用)


      

動画で小顔エクササイズ!

"むくみ"や"たるみ"を取る小顔エクササイズの動画を紹介します。ヘア&メークアップアーティストの田中宥久子(たなかゆくこ)さんが考案した造顔マッサージを実践している動画です。この造顔マッサージは美容のための顔のマッサージで、肌の下にある毛細体筋をリンパ線に沿ってマッサージして、"しわ"や"たるみ"を無くすことを目的としているので、小顔やアンチエイジングにも効果があります。この造顔マッサージは「自分の手と指」だけで出来るので、お金をかけることなく、やる気と数分の時間があれば大丈夫です。慣れると3分程度で出来るようになるということですので、ぜひチャレンジしてみてください。この動画を見ながら小顔エクササイズを練習して、1週間続けてみてください。この小顔エクササイズを始める直前の顔を写真に残して、1週間続けた後の顔の写真と比べてみてください。その違いを実感することができ、さらにやる気も出てくると思います。

 

小顔じゃない訳は?

小顔に興味のある方なら、“大顔”になることと身体が太ることの仕組みが違うことを知っている人も多いと思いますが、まずは小顔でなくなる理由を説明します。中には本当に皮下脂肪が付いて顔が大きくなる人もいますが、それは単純に「顔が太った」と言うことで、ここでは除きます。通常、顔が大きくなる理由は“むくみ”と“たるみ”によるものがほとんどです。顎を引いて横から見たとき、二重顎になるようでしたら要注意です。顔のたるみが始まっていると思ってください。では、なぜ顔がむくむのでしょうか?それは顔の筋肉が衰えて下がってきたところに、血液やリンパ液の循環が悪くなり、水分の排泄がスムーズにいかなくなるからです。結果として水分や老廃物が溜まって、顔が大きく見えるのです。その“むくみ”や“たるみ”を解消するための、小顔エクササイズを紹介します。エステや整形に高いお金を出さなくても、自分の手と指だけで出来る小顔エクササイズでも効果は十分現れます。

小顔を維持するために

小顔を維持するためには、小顔エクササイズを続けることも有効ですが、“大顔”になる原因を知っていることも大切です。ストレスや生活習慣が原因となり、骨格の歪みや血行・リンパ不良や神経や筋肉がはれて、顔が大きく見えるようになるのです。下に“大顔”になりやすい行動を挙げます。そうならないようにするために、毎日の生活で注意してください。
・いすに座るとき、よく足をくむ。 ・重い荷物を持つのは、いつも右腕(左腕)だ。 ・食事はいつも片側の歯でかむ。 ・硬いものを好んで食べる。 ・よく噛みしめてから食べる。
以上のことは身体の歪みや凝りにつながります。両方の歯でバランスよく適度に噛んで食べるのは小顔エクササイズになりますが、やりすぎると顎の筋肉が発達して“大顔”になるのです。個人の癖などによって頬の片側だけ張ったり、エラにように両方張るなど症状がちがってきます。他にも女性特有の冷え性や、便秘、肩こりなど小顔を維持するためには良くないことがあるのですが、ここに挙げたことは、注意さえすれば自分の意思だけで改善することが出来ることです。これらを意識していれば、小顔エクササイズの効果も違ってくるはずです。

Copyright © 2008 小顔エクササイズを動画で覚えよう!